売却時に知っておくべき注意点

売却前に確認すべきこと

中古人気は住んでいる地域にもよる

近年敢えて中古の家を求める人が増えていると聞きます。
勿論売りに出されている地域が大きく影響するでしょう。
所謂ブランドの土地人気は時代とともに下がっている傾向にあるようです。
逆に比較して昔は知名度の低かった地域の地価が高騰したりしている様です。
今まで地価が低かった場所でも、大型スーパーができたり、公共施設ができたりと、高齢化が進む中若い人が集まりやすい土地は中古物件も人気があります。
理由の一番は新築より安いということになるでしょう。
住む場所を決めているとしたら中古物件は探し安いというメリットがあります。
以前と違って人が住んでいたところはちょっとという中古に対するイメージがなくなり、価値観も違ってきていますから抵抗がなくなってきたとも言えますね。

中古物件の売りやすさと注意点

中古物件の需要が伸びている要因の一つに昔と比べて圧倒的にリフォームの水準が上がってきたことがあげられかもしれません。
以前は1000万円近くかかったリフォームも同等の技術が現在では500万円位で収めることが出来ると言います。
また条件が満たされれば、ローンも35年が使えると言いますから、若い世代も非常に買いやすくなってきているのも事実ですね。
購入者が住んでいる人の様子からリアルに住まいの状況が見て取れるのも好評な様です。
以前はマイナス要因であったものが、気にしないどころかプラス要因になっていることも驚きです。
しかしながら売り手には注意しなければならない事項があります。
外観からは判断が難しい売り手にとって不利になる情報も開示することです。
あとで、違う形で聞いたりするとかえって大きなトラブルになることもあります。
告知義務のある重大なことでなくても自己判断せず業者に相談しましょう。



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